”アンチ” を大切にする重要性とは?

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カレンダーを見て気付く・・

今年も、あと3週間(;´Д`)

早ぇ~。早過ぎる。
2017年ももうすぐ終わるのかぁ。

今度は、”2018” って数字にまた慣れて
いかないといけんのやなぁ。
ようやく ”2017” に慣れたとこやのにw

だいぶ先だと思っていた東京オリンピックの
”2020” も、結構現実的な近未来になって
きましたね。

あ、その前に、「平成」が終わるのか・・
これも何だか、少し寂しい気もしますね(・ω・`

批判されるの怖い・・

世間からは大変嫌われているイメージの強い
キンコン西野氏(笑

ただ、彼曰く、批判される事には全然抵抗が
無い
そうです(^^;

私からすると全く持って理解出来ない領域に
達しているみたいです。
ほんと、意味が分かりません。

でも、ちょっと羨ましいです。
なんせ私は、批判されるのが超怖いのでw
まだまだレベルが低いのかもしれませんが。

クソ真面目だからか何なのか分かりませんが、
相当に打たれ弱く、流石に困る事が多いです。

もうちょっと慣れていかないとなぁ、とは
思うんですけどねぇ(´・ω・`;

拡散させるには ”アンチ” を利用しろ!

そんな嫌われマスターなキンコン西野氏の本、
革命のファンファーレ』や『魔法のコンパス
を読んでいると、批判の声と上手く付き合う事
を推奨
する様な文が出てきます。

彼が何かやりたい事を皆に広める時、話題を
作って広める時、本を売る時、等、世の中に
そのコンテンツを拡散させる時に利用している
のが、”アンチ” の声です。

例えばツイッター。
コンテンツに対しての良い評判に対しては
勿論リツイートをする。
加えて、悪い評判に対してもリツイート!

「え、悪いのも?」(・・;
って思いますよね?
普通ならば、「悪い評判は広めたくないな」
と考えるもんですが・・
(少なくとも私はそう考えてました。)

”炎上の達人” 西野氏によれば、アンチ要素
があった方が、より拡散して広告効果がある

んだそうです。
賛成派と反対派が「○だ!」「×だ!」と議論
する事によって、より話題が広まる
のだと。

以前話題になってた「アイスバケツチャレンジ」
も、難病の研究に対する支援を目的として始ま
った様ですが、途中で批判的な意見も出てきま
した。
「意味が分からん!」とか、
「遊んでんじゃねーぞ!」とか。

でも色々批判もあったお陰で、結果的にあれ程
の広まり・拡散があり、沢山の人の知る所と
なった訳です。

良い・悪いのどちらか一方を取り扱わない、
のではなく、両方混ぜ合わせるとこんなにも
広まるんだよという意味で、”アンチ” を利用
する、また ”アンチ” の入る隙間を作って拡散
させていく、っていうススメです(・。・

ブログにも取り入れる?

ブログだったり在宅ワークにも、この教え(?)
を導入する事は出来るんでしょうか?(^^;

ブログが広まっていく、ビジネスとして何か
自分の作ったものが広まっていくのは、確かに
望ましい事なんでしょうけど・・

”アンチ” を受け入れる、かぁ。
私には大分ハードルが高い気もします(笑

でも、コレを越えられたら、確かに1つも
2つもレベルアップ出来そうですよね・・
少しずつ慣れていかないと、かな。

ひさびさのアレ

さて、久々にアンケートを作ってみました!
もし良ければ答えてみて下さい~(^^