「病気だけでいっぱい」の人生にはしたくない

スポンサーリンク

昨日は、突然の訃報に驚きましたね。

最初は全く信じられませんでした。
夕方頃だったのですが、テレビ点けても
どこも報じてなかったので。
何かの間違いなのでは・・・

あの明るいイメージの方がいらっしゃらなく
なるのは想像に難く、頭の混乱が暫く続いて
いました。

旦那さんが、昼夜の舞台の合間に記者会見を
されてたのもビックリしました。
よく、あんなに落ち着いて喋れるな、と。
聞いてるこちらが、心苦しく、堪えられなく
なりました。

知らぬ間に目からこぼれる水滴・・・

こんな静かに涙が出たのは、生まれて初めて
でした。

大体今までは、悲しい、辛い、苦しい、
そんな思いが溢れてきて、その後、歯を食い
しばりつつも流す事が多かったです。

こんなにも、他人の人生の事で悲しく感じ、
やるせなくなった事って、あったかなぁ、と。

んー、ちょっと今日は上手く文章がまとまって
無いかもしれませんね。すみません。
心の内も、何かごちゃってる様な気もします。

不憫(ふびん)に思われたくない

”若くして病気になって可哀想” ・・・
  ・・・そうは思われたくない。

何かのインタビューで答えられたフレーズだ
そうですが、この言葉を聞いてハッとしました。

丁度その時、そう思ってたんです。

今や50、60歳でも亡くなったら ”早い” と
思われる時代に、まだ30歳回ったところでの
この病気。
お子さん達もまだ小さいですし、人生まだまだ
これから、って時なのに・・・と。

そう考えると、どんどん辛い気持ちが膨れ上が
ってきていたのですが、「そう思われたくない」
と言うのはどういう意味なんだろうか。

「人生、”病気だけでいっぱい” にはしたくない。
 大切な人に出会い、結ばれ、子供を授かり、
 幸せな時間を過ごす事が出来た。」

そう、思いたい。
”良い人生を送れた事” を大事にしたい。

そういう事だった様です。

すっごい人だと思いました。
こんな考え方が出来るなんて。
何て心の強い人なんだろう、って。

私はそこまで強くは無いので受け取る悲しみが
大きかったですが、この前向きな思いを聞いて、
少し浮かばれたと言うか、楽になりました。

そして、自分の人生に対しても良い様に捉えて
いくべきかもしれないな、と感じました。

人生は心の持ちよう

何でもかんでも辛い辛いと思うのではなく、
病気になったからこそ人生を違う方向へ向ける
切っ掛けが出来たとか、良い人と出会って勉強
になったとか、そういう人生における良い点
もっとクローズアップして、良い人生を歩んで
いる
んだ! と強く思える様にしないといけない
んじゃないかな、と。

そんな事を、彼女の言葉から学べた気がします。

幸いにも、私の人生はまだ続いていますので、
より良い人生を歩める様に、勉強しつつ、一歩
一歩踏みしめて進んで行ければなと思います。



参考になった、共感できた、などありましたら、
"応援クリック" を頂ければ嬉しいです!
   ↓ ↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

シェアありがとうございます!

フォローはこちらからどうぞ!