うつ病になって1番辛かった事

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明日から、かなり強い寒波が襲ってくるそうですね・・・

明日はバイトがあるのに・・・
ほんと、寒いと言うだけで気分が重くなります(--;
早く春になりませんかね~

まぁ、雪が積もったりしない分、少しはマシなんでしょうけど。

改めて過去の状況を振り返る

自分が今後、”誰かの役に立ちたい、サポートしていければな” 、と考える様になってから、
「じゃぁ、どういったサポートであれば出来るんだろうか?」
という疑問が出てきました。

”サポート” の件については、こちらでもお話しています。
→ 『在宅で仕事をしたい人、外に出られない人の手助けをしたい

在宅で仕事をしたい人、外に出られない人の手助けをしたい
今日は久しぶりの大雨で、昼頃からずーっとザーザー言っていますね。 近くに大きな道路があるので、そこを走る車のジャーって音が、よく聞こえてきます。 実際に湿...

在宅ワークが出来る様になるまでの段階で、どんなサポートが出来るか。

うつ病になってしまった人が、困っている事について、
少しでもサポート出来れば良いのではないか・・・?

という事で、まずは、
「自分がうつ病になって、困ったこと、大変だった事は何だったか」
を思い返してみようかな、と思いました。

んー、何があるかな・・・
というか、色々ありすぎて、記憶から消そうとしてる物もあるからなぁw

まぁ、色々ありますが・・・

かなり辛かった、と言うか、今でも辛いと思う事 と言えば、

 『症状を理解して貰えないこと』

でしょうか。
恐らく、うつ病の方の大半は、『理解して貰えない』ことに苦しんでらっしゃるのではないでしょうか?

 ”大して働いてもいないのに、しんどい、とは なんだ!?”

 ”気合が足りない!”

 ”他の奴は、皆ちゃんとやってるぞ!”

 ”もっと頑張れよ!”

ほんと・・・ね。
頑張ってるわ。
頑張って「これ」やねん、って。
精一杯やっとるわ! って思いますよね・・・

理解して貰えないのは、”他人から” だけではない

まぁ、うつ病の身体の中でどういう事が起こっているのか、は表に表れにくいですからね。
周りの人に理解して貰うのは本当に難しいですよね。

目で見えませんから、そりゃ分かりにくいと思います。
ある程度は仕方無いでしょうね・・・

それに加えて厄介なのが、

 うつ病患者 ”本人” も、(症状や原因が)よく分からない

という事でしょうか。

 ”何で今日は頭がクラクラするんだろう?”
 ”しっかり寝たつもりなのに眠すぎる・・・”
 ”やる気が全くでない”
 ”以前、出来ていた事が何故か上手く出来ない”

等など、自分でも理解不能な事が沢山出てきます。

分からないから、上手く説明が出来ない。
おまけに、説明しようとしても、言葉が上手く出てこない、という事もあります。

私は実際、うつ病になってから、上手く喋れない事が多くなりました。
呂律(ろれつ)が回らなかったり、単語が出てこなかったり。
頭に単語が浮かんでいても、口から言葉が出ていかない、って事もあります。
最近になって、ようやく少しマシにはなってはいますが、4、5年前はもう酷かったですね。

 相手が質問をしてきても、上手く説明が出来ない。
   ↓
 相手は理解出来ない。更に質問する。
   ↓
 相手の言った事が頭で処理出来なくなる。混乱してくる。
   ↓
 お互い訳が分からなくなる。

で、結局、孤立してしまったりするんですよね。
”誰も、自分を理解してくれない・・・” 、と。

そして、そういった状況に、どんどん耐えられなくなってしまいます。

うつ病患者の心を救うには

じゃぁ、どうすれば良いのか? って話になりますよね・・・

私がサポートする! と言っても、流石に間を取り持ったりするのは厳しいかも・・・
少なくとも、現時点では力不足(´・ω・`)

私が直接やるのは難しいですが、私自身が経験した中で、一番有効だったと思うもの、一番心が救われたな~と思うものを挙げるとするなら、

 『カウンセリング』

ですね。
全然 ”ひねり” はありませんが。
でも、ほんと、これが一番だったと思います。

私が受けたのは、心理カウンセラーみたいなちゃんとした(?)やつでは無いんですけどね。
心療内科クリニックに通っていた時の、「ケースワーカーさん」です。

病院で言うところの、看護師さん、
歯医者さんで言うところの、歯科衛生士さん、
みたいな立ち居地の方(?)ですかね。
詳しく何の資格を持ってらっしゃるかは聞いた事無いので分からないんですけどw
メインの先生(医者)ではなく、サポートでいらっしゃる方々です(^^;

クリニックでは女性のケースワーカーさんばかりでしたが、それ故か、親身になって話しを聞いて下さいましたし、話口調もとても丁寧で優しく、そりゃもう心が和みました。えぇ。

メインの先生と話しをするより、ケースワーカーさんとずっと話していたい! と思うくらいでしたね(笑

それぞれの役割

先生、ケースワーカーさん、それぞれに異なる役割がある、って事なんでしょうかね。

薬の処方は、勿論、先生が専門家ですから。
適切な順序、タイミング、分量の薬を出して頂けたから、症状は軽くなったんだと思います。

話しを聞いて貰うんであれば、ケースワーカーさんに、って感じでした。

私は・・・何が出来るのかな・・・
今は、体験談を語ったりくらいしか出来ないかもしれませんが。

まぁただ、今このブログを書いてて思ったのは、うつ病患者自身よりも、
その周りの人への理解を少しでも深められたらな~
という事ですかね・・・

結構、難しそうな問題ですけどね(汗
まぁ期待せずに・・・って、誰もしないか。