世界に一つだけのSMAP

今日は、朝からずっとSMAPの話題で持ちきりですね。

昨日の夜に、「スマスマ(SMAP×SMAP)」の最終回スペシャルが放送されていました。

私も初めの2時間くらいと、ラストのSMAP5人による歌は観ていました。
1曲だけでしたね。「世界に一つだけの花」

元々、素晴らしい曲で、詩の意味も聞く毎に感動が増えてくる内容なんですが、昨日の歌を観ていると、なんだか泣けてきましたね・・・

あぁ、これで本当にSMAPとしての姿は見れなくなるんやなぁ、と思うと、寂しくて残念で・・・

何でこんな事になってしまったんだろう、
何で解散なんて事態にならないといかんかったんだろう、
と、スッキリしない思いでいっぱいでした。

解散なんて、誰一人として望んでいないんやろうに・・・

でも、恐らくSMAPの5人が一番、残念でやり切れない思いだったんやろうな、と思います。

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元々特別なオンリーワン

SMAPの曲の有名度が特に上がってきた頃、私もよく耳にする様になりました。

それまでは、アイドルグループの曲なんてあまり興味を持っていなかったんですけどね。
ラジオだったり有線だったりでもよく流れていたので、カラオケに行けば誰かが入れて歌っていましたし、自分も自然と歌える様になっていました。

「ダイナマイト」や「青いイナズマ」は、ノリが良くてカラオケでも盛り上がるんですよね(^^
その頃から、SMAPのテレビもちょくちょく観る様になりましたし、メンバーの名前も言える様になりましたね。

それから20年近く、色んなところで目にする様になったSMAPは、もう国民的にもナンバー1のアイドルグループになったと思います。

それでいて、オンリーワンでもあります。
こんなアイドル、他には無いでしょう!
子供から大人にまで知られていて、受け入れられているグループなんて。

そのグループとしての活動が、もうこれからは無くなってしまうなんて・・・
ほんと、”○○ロス” って言葉では済まない程の喪失感が、日本中を覆ってしまってるんじゃないでしょうかね。

ナンバー1にならなくてもいい

”この曲がヒットしたのは、SMAPが歌い手となった事が大きな要因だと思う” 、と、

「世界に一つだけの花」を作詞・作曲された槇原敬之さんが仰っていたそうですね。

曲自体、勿論良いものだと私も思います。
それを歌ったのがSMAPであり、SMAPがみんなに受け入れられる、そんなグループだったからこそ、この「世界に一つだけの花」は沢山の人に受け入れられ、愛される歌になったんでしょうね。

『ナンバー1にならなくてもいい』というフレーズは、私も救われた部分が大きい言葉でした。
というか、今でも事あるごとに思い返します。
他人と比較をするのではなく、自分を1つずつ、少しずつ成長させれば良いんだ、と思える様になりました。

紙一重でも良いから、少しずつ・・・

ほんと、いい歌ですよね。

そして、いつかまた・・・

「今日は、○年振りに、SMAPが復活!

・・・こういう日が、いつか来ると良いですよね。
出来れば、早いほうが良いですけど(^^;
年取ったら、動けなくなりますし。

それこそ、2020年の東京オリンピックの開会式とかで出てくれないかな~!
なんて、期待しちゃいますけどね。

ほんと、いつか、戻ってきてくれる事を願って。