寝れたのに 今度は「寝過ぎ」と 自己嫌悪

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昨日の夜、少し夜更かししてしまったせいか、今朝は大分遅くまで寝てしまっていました。

まぁお休みの日だったので、ゆっくり過ごす事によって身体も心も休まれば、うつ病症状にとっては良い方向に働くとは思うのですが・・・

それでも今朝のはちょっと「寝過ぎた」感じがあったので、何だかブルーな気分にもなり、心は複雑です(--;

睡眠に関して「良かった点」と「悪かった点」

心のモヤモヤを少しでもすっきりさせたいので、少し整理しようかなと。

昨日の晩から今朝にかけての睡眠について、良かったのは単純に「長く寝れたこと」。
昨日は夜1時半くらいに寝て、今朝起きたのは10時半頃だったので、大体9時間です。

まぁ、まさかの9時間、って感じなんですけどね(^^;
元々、お休みだから7時間30分でアラームをセットしておいたんです。
理由としては、私の理想が恐らく7時間30分だからです。
詳細はこちらに書いています → 『理想の睡眠時間は7時間30分?

昨日、1日ゆっくり休んでみましたが、どうにもこうにもスッキリしない感じです。 まぁ、そもそも朝晩が寒くなってきて、まだ身体が季節の変化についてきていないの...

更に1周期(90分)延びて9時間になるとは思いませんでした(汗

で、悪かった点は、「貴重な休日が短くなってしまったこと」。
明日はバイトがあるので、それ故に前日は気持ち良く過ごしたいんですよね。
”ゆったり休日” と言う名の時間を味わって、「あ~、休んだ! 気持ち良く過ごせた~!」と満足してから、翌日を迎えたいな、と。
それくらいやって、ようやく嫌な仕事日を乗り越えられるんじゃないかな、と感じてしまっているんだと思います・・・

起きて、朝ご飯を食べたら、もうお昼の12時を回っていました。
 「これ朝ご飯じゃなくて、昼ご飯やん・・・」

貴重な休みがごっそり無くなった感覚になりました。

「寝れた」事が本当にダメだったのか?

理想の7時間30分より長くなってしまったとは言え、「寝れた」のは ”良いこと” なはずです。
自分も含め、うつ病で苦しんでいる人にとっては、睡眠をしっかり取る事が体調の改善に役立ちますから、むしろ「やった。たくさん寝れたね!」「良い感じやん!」と受け止めれば良い訳です。

なのに、「寝過ぎた」という悪い気持ちになり、嫌になり、後悔してしまうなんて・・・
”良いこと” 以上に負のイメージの方が大きくなってしまうなんて。
やっぱり、睡眠時間が1周期(90分)延びてしまったのが、そんなに悪い事だったんでしょうか?

いやいや、よくよく考えてみると・・・

延びた時間は 布団の中でゆっくり出来ているはずでは?
起きている時間に「ゆったりとした休日」を満喫するか、お布団の中で「ぬくぬくあったか休日」を満喫するか、の違いだけかもしれない。

となると、延びた睡眠時間は別に悪い事でもなんでも無い・・・のかな。
あれ、じゃあ休日が短くなってるのは・・・?

生活リズムを整える為の基本の「き」

まぁ、その、今頃になって恥ずかしいですが、

 ”早く寝ろ”

の一言でしたね・・・ お恥ずかしい(><;
昨晩、寝るのが遅かったから、その分が今朝の時間を奪ったって事になりますね。
それに恐らく、夜更かしした分の疲れが、睡眠時間の延長に繋がってるかもしれませんね・・・

あーー、早く寝ていれば、ここまでブルーな気持ちにならずに済んでいたかもしれません。
結局は、ここに立ち返る事になるんですね。

体調管理の基本は、生活リズムを整えること
そして、生活リズムを整える為には、睡眠リズムを整えること・・・

改めて、自分に今一番必要な事を再確認しました。

・・・って、何回も同じ事を「確認した!」とか言ってる気がする(^^;



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