慣れない仕事って超疲れる!

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先日、バイトに新人さんが入ってきて、その人が私と同じ担当箇所になって・・・というお話をしました。

因みに、その時のお話はこちら → 『こういう性格がめっちゃ羨ましい!

昨日、バイトがあったので朝出勤してみると、見知らぬ顔が。 どうやら新人さんみたいで、どの作業されるのか、と話を聞いていると、私の担当箇所と同じ! と言うこと...

で、ついこの前、またその新人さんと一緒にシフトが組まれていたのですが、どうやら「もう一人立ちをさせるんだ」、というリーダーさんの意向もあり、その日は新人さんが一人でそのお仕事をする事になりました。

分からない事があったら私に聞く、という事でしたが殆ど聞かれる事も無く、「飲み込み早いなぁ」と思いつつも手持ち無沙汰になる私・・・

結局その日私は、違う作業をお手伝いする事になったのですが・・・

他の作業はほぼやった事が無い

自分の担当している仕事以外は、ほぼやった事がありません。

普段私が担当している仕事は一人で完結する作業が殆どで、他人と喋ることもあまりありません。ですので、気を遣う必要もありませんし、黙々と作業が出来ると言うことで自分の肌に合っているかなと思っています。
まぁこれは、このバイトを始めた時のリーダーさん(今のリーダーさんとは違う人)が配慮して下さってこの作業担当にして下さった様なんですけどね。今から思うと、大変ありがたかったです。

他の作業箇所は、どうしても他人との関わり合いがあるんですよね・・・ 「これやって!」とか、「ちょっと手伝って!」とか、その時によって忙しさが違ってきたり、その場その場で色々と対処が変わったり。
なので今までずっと、それとなく避けて(断って)きていました。

そして、私の症状等は他のパートさんには一切伝えていません。リーダーさんが代わった後、新しいリーダーさんに直接おおっぴらに伝える事もしていません。必要が無ければわざわざ言いたくはありませんし。
クローズ(自分が障害を持っている事を情報公開しない)で勤めていらっしゃる方は理解して頂き易いかもしれませんね。出来れば何事も無く普通に居たいですから。

でも今回は結構イレギュラーな事でしたし、これからもそんなにちょくちょくある訳では無いと思ったので、まぁ仕方無いかな・・・と思って、お手伝いをする事にしました。

やってみると少し楽しい、かも?

「これやってみる?」と言われてやってみた作業。
少し戸惑うこともありましたが、まぁまぁ大きな失敗をせずに出来ました。

まぁ、教えてくれた子の説明が分かり易かったんやろな、と後から思いました。私と親子ほど歳が離れているんですけどね(^^;
ま、歳が上だろうが下だろうが、教えてくれる人は先生だと思って接していますけど。

その後も違う作業を少しやらせて貰う事になりましたが、段々と本格的になってきたのでアタフタするばかり・・・
結局は雑務に回る事になり、終了時刻が来たのでその日のバイトは終わりました。

出来ると楽しいものですけど、”ちょっとした体験” くらいなノリだったから楽しかったんであって、本格的にやるとなると、それはそれでプレッシャーがもっと掛かりそうで、多分しんどいんでしょうね。

家に帰ってからドッと疲れが・・・

そんなに大変な作業ではありませんでしたが、家に帰って一息ついた頃に、ドッと疲れが襲ってきました。

「あれ・・・こんなにしんどくなる・・・?」

ちょっと不意を衝かれた感じでした。どちらかというと、楽だったかなと思ってたくらいだったので。
つまり、これがどう言う事を意味しているかというと、

 ”慣れない作業が如何に身体や精神的にダメージを与えるか”

という事ですね。
普段やっている作業の2倍や3倍詰め込んだ時の疲労感にも匹敵するんじゃないか、というくらい疲れが出ていたので、勿論その後、小一時間寝ちゃっていました(汗

慣れない作業をあなどる無かれ・・・ですね。

まぁ、良い教訓になったのかなー。



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