うつ病で車の運転は危険!?

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先日、実家に帰省した話を書きました。

内容はこちら → 『「ありがたい」はずの励ましの言葉なのに・・・

先日、ちょっとだけ実家に帰ってきました。 地図上で言えば100kmくらいの距離なんですが、電車に揺られること約3時間・・・ 3時間もあれば、500km離れ...

その際、実家の町でちょっと出掛ける用事があり、母親と自動車で出掛けていました。
田舎なので、移動手段は当たり前の様に自動車です。

え、電車・・・?
電車というものは、”都会に出る時” か、どこかに”旅行に行く時” に乗るものですっ(笑

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久しく車の運転はしていない

車に乗っている時の話ですが、まぁ普通に母親が運転して、私は助手席に乗っていました。
色々喋っている間に、ふと、「車、運転する?」と話を振られました。

自動車の免許は社会人になる前に取っていましたが自動車を所持していなかったので、自動車に乗る時というのは主に旅行に出掛けたときか、帰省したときくらいです。運転すること自体は好きなのですが、最後に運転したのはいつだっけ・・・? という感じでした。

多分、久しぶりの運転の機会になりそうですが、ここは田舎!
都会の交通量の多い、2車線も3車線もあるような道路ではなく、1車線の道路ばかり。道幅もそこまで狭くは無い。しかも、交通量は少ない。

『久々だし、運転しよっかな~?』

そう思いつつも、少し不安な気持ちもあったので、助手席に座りながら少し、運転のシミュレーションを頭の中で思い描いてみました・・・

久しぶりの運転はどんな気分なのか?

えーーっと・・・

運転するのは、見送りました。

何故、私は運転するのを見送ったのか・・・?
シミュレーションをして、ある事がハッキリと分かったからです。

 脳の処理が追いつくとは、とても思えなかった!

車の運転というのは、思った以上に色んな事を気にしなくてはいけません。
普通にアクセル踏んで右に左に曲がるだけではなく、人や車が飛び出してこないか、信号はもうすぐ赤に変わったりしないか、前の車が急ブレーキを踏まないか・・・などなど。
そういったことを助手席でイメージするだけで、すぐに頭がふらふらする感覚になるのが分かったんです。

「あぁ、これは絶対すぐに”脳が疲れる” 。運転したらとんでもない事になる・・・」
そう、思ったんです。

ペーパードライバー街道まっしぐら

当分の間、車を運転するのは諦めました。事故ってしまっては元も子もありませんし(^^;
うつ病の症状である”脳の疲れやすさ” が無くならない限りは、危険だろうなと思いました。

コミュニケーションで脳が疲れるのと同様に、運転時にはこんなにも脳を働かせているんだな~と改めて気付かされました。

うつ病を抱えている方で、普段から車の運転をされている方は凄いなぁと思いますが、もしかしたらうつ病の程度や種類が私のとは少し違うのかもしれませんね。でも、騙し騙し乗ってらっしゃるのであれば危険かもしれませんので、一度よくよくお身体に耳を傾けてあげて下さいね。


P.S.
 私にとっての”脳が疲れる” という症状などは、こちらで書いています。
 良ければ、見てやって下さい(^^
   ↓
 『脳が疲れる

先日、「今でしょ!」の林修先生が出ているテレビ番組でやっていた内容なんですが、 「身体が疲れているのではなく、脳が疲れている!」 という内容を観て、ちょっと...


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