「うつ病」というより「ニート」かもしれない?

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今日は何だか色んな事に対してやる気が出ません・・・

やる気が出る、出ない、の話をするとよく、
「じゃぁ、いつになったらやる気が出るんですか!? ほわぃ・・・」
って声が聞こえてきそうで嫌なんですけど(--;

でも・・・だって・・・ 出ないんだから仕方が無いじゃないですか・・・
出ないもんは、やっぱり出ない。

そんな日も、やっぱりあります。
それが、私の現状なんですよね・・・

と言うわけで、今日は”紙一重モード” で。

「ニート」のイメージ

ニート」って言葉は、私が社会人になってから聞く様になった言葉って印象なので、直接自分が言われた事はないですし、よくよくどんな意味なのかも把握してはいません。何となく、”何もしない若者” ぐらいの意味でしか認識していませんでした。

改めて調べてみました。wikiさんヨロシク!

ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、元々イギリスにおいて、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語であり、日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち、通学はしているがアルバイトや部活動を行っていない「若年無業者」を指している。

(Wikipediaより。)

通学はしているが・・・って、これ帰宅部でもニート? 何かイメージが違うw
ぷー太郎のイメージなんですけど・・・まいっか。

勉強もせず、働こうともしない、そんな「大人になっても何もしない」という意味で「ニート」という言葉をここで使いますね。

本当はニートなんじゃないの?

学生の頃、同級生の中に、「早く働きてー!」と言ってるやつが居ましたが、私は全然思いませんでした。
どちらかというと、ずっと遊んでいたい派!(笑
でも、普通の人は卒業したら働いて稼いで自立するもんです。一人暮らし、実家暮らしの違いはあっても。

なので、卒業する前の就職活動は本当に”しぶしぶ” やっていた感じです。働きたくないんですから。
どんな仕事をしたいか? 会社でどういう活動をしたいか? なんてありません。自己分析しようにも、無理があります。

でも、何とか無理くり意欲を高めて就職活動をして、何とか就職したのを覚えています。
何とか出社して、働いて・・・
その後、数回転職しました。
・・・で、うつ病になり、仕事が出来ない状態になり、約5年経ち、今に至ります。

メンタルクリニックで知り合った人は、ほとんどが社会復帰しようと頑張って就職活動されていました。
まぁ、当たり前なんでしょう。
私は、未だに働きたいと思えません
勿論、多くの人は、「働かなくて良いならそりゃ働きたくないよ。でも生活の為には・・・」といって何だかんだでも動けるんです。そんな他人の行動を見ていると、

『自分は、「うつ病」というより、根本が「ニート」なんだ・・・』

と思い知らされました。
うつ病の人のサポートが出来る仕事が出来たら・・・とは思っていますが、サポートする前に自分がグラついていてはダメですよね。

自分の「うつ病」が治ったとしても、「ニート」の部分が解消されないことには、どうにもならない気もしてきて・・・ それで気分も憂鬱にって、「うつ病」に戻るみたいな(TT

あーー、なかなか人生上手くいきませんねぇ。
どーしよう。もう今日はご飯食べて寝るしかないかな・・・



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