脳が疲れたら、意識して休ませる

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最近になって、パソコンに向かっての作業は多少出来る様にはなってきたかなぁ、とは思いますけど、何か調べ物をしていると知らず知らずのうちに夢中になっていて、気付いたら小一時間経っていて、結果的に”すっごい脳が疲れてる・・・!” という状況が多いです(^^;

そんな自分の大事な大事な脳みそを休ませてあげる為に・・・!
少し作戦を考えてみました。

『疲れたら休憩する~っ!』

いや、当たり前やろ! つか、今頃!? って感じですけどねw
その当たり前が、あまり出来ていなかったんじゃない? という事なんです。

子供の頃はちゃんと休憩してた

よくよく考えてみると、小学生や中学生の頃は、授業は1コマ45分だったり50分だったりした訳です。人間が集中出来るのはその位なんだろうと、区切ってあったんでしょう。うつ病の症状の様に、”脳が疲れる” とまでは行かないまでも、その方が学習効率が良かったり、精神的にも良い効果があるんでしょうね、きっと。

ただ、段々大人になるにつれて、この1コマの時間が長くなっていっていたようです。あんまり考える余裕が無かったのかもしれませんが、よくよく思い返してみるとちゃんと休憩が取れない状態になっている気がしました。

大学生の時には、1コマ90分に。まぁでも、そこまではまだ良かったでしょうか。全員が一斉に休憩を取りますし、次の授業の準備や教室移動をします。先生も次の授業へと向かいますし・・・

大人になるにつれて・・・

これが社会に出て勤めるようになると、時間の区切りなんて決まっていません。決まってるとしたら、出社時刻、お昼休み、退社時刻、くらいです。それ以外の決まりなんてあまり無いです。職種や会社によって勿論違うのかもしれませんけどね。

私はデスクワークが多かったんですが、1時間2時間パソコンの前に座って、パソコン画面とにらめっこの時間が続く事が殆どでした。まぁ、お手洗いに席を立つ事はありますし、ちょっと直接相談する為に他人の席に移動したり、はありました。それ以外は、これと言って息が抜ける感じでは無かった様に思います。
窓の外の景色でも見れたらちょっとはマシだったんでしょうけどね。窓の近くの席ばかりでは無かったですし、そもそもオフィス街だと見る景色も隣のビルだったりw

タバコを吸う人達は、結構上手い具合に休憩されている印象はありましたけどね。上手い具合にというか、吸いたくなるから吸うのかもしれませんけど。
私はタバコが嫌いなので吸いませんし、あの煙の近くを通らなければならない時は地獄ですけどね・・・
でも、スモーカー同士で仲良く談笑されているのを見ると、あのコミュニティが少し羨ましい時もありました。

その後、会社を辞めてデスクワークは無くなりました(無職になったので)。
で、現在やってるバイトは立ち仕事で、どちらかと言うと力作業ではありますが、これも4時間くらいほぼ途切れなく動いている状態です。たまに水分補給で持ち場を離れるくらいですかね・・・
6時間以上働く場合は、休憩を挟まないといけないという決まりみたいですけどね。(6時間未満なので無関係ですけど。)そういった決まった休憩でも無い限り、基本的には何かしらの作業を続ける事になりますよね。

こうやって考えると、この世の中、”数時間続けて働く事なんて当たり前” なんですよね・・・

だからこそ、意識して休憩を取るようにしないと!

数時間続けて働く事が当たり前 な大人の世界は、このうつ病の身体ではキツイです。

当たり前な世界だからこそ、なかなか気付けないのかもしれませんし、その様に考える事自体が「お前何考えてるんだ! バカじゃないのか!?」と、ダメ人間認定を受ける事になるので、考えれなくなっていたのかもしれません。

うつ病になった今、そういった事に気付けたのは幸運だったのかもしれません。
・・・間違っている可能性も十分にありますけど。
ただ、今の自分は取りあえず、意識して休憩を挟んでいく事が必要なのかもしれません。
なので、試してみようかなと思います。

探り探りですけど、取りあえずは”30分くらい作業をしたら休憩を挟む” とかしてみようかな・・・
タイマーで30分セットするとか、リラックス出来る音楽を30分くらいで止まる様に曲数をセットして流してみるとか。
休憩時間をどの位にするかは、その時々によって変わりそうなので、敢えて決めずに。どの位疲れが溜まるかも分かりませんし。

というか、自分に合った”脳の疲れを取る方法” っていうのがまだよく分かっていないから、それも色々試してみないと! なんですよねぇ・・・(^^;

上手く脳の疲れを取ってらっしゃる方は、どの様な方法でされてるんでしょうね・・・?

まぁ、ぼちぼちとやってみようと思います。



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