「脳が疲れる」ことへの対処法について考えてみた

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今日はもうすぐ寝る時間なので、ちょっとだけ・・・

今日もバイトで働いている時に、だいぶ「脳が疲れる」症状になる瞬間がありました。
1,20分続いてたから、瞬間では無いのか・・・

働いている時だったので、何とかすぐに疲れを取らないと作業にならない、と思ったので、少し考えた挙句、取りあえず抱えている考え事について、考える事を止めました(放棄しました)w

考えるのを止めようとしても、どうしても勢いで頭の中を考え事が巡りに巡ってしまい、なかなかに大変ではありましたが、ふと自分の好きなアーティストの曲が頭の中に流れてきたので助かりました(^^;

そして、10~15分経ち、ようやく疲れが取れてきて気分も楽になり、作業にも集中できるようになりました。


・・・と、まぁ事なきを得たんですけど。
頭の中で曲が流れている間、私はほとんど言葉を発していませんでした。まぁ、ちょうど誰からも話し掛けられなかったのも助かりましたが。

何が言いたいのかというと、やはりこういう時(脳の疲れを取りたい時)って、ただ黙ってぼけーっとするしかないのかなぁ・・・という事です。

これは、男性だからかもしれません。

よく、男性が仕事から家に帰ってきてから暫くは、「ふーーっ」ってため息ついて、ぼけーっとしたりしてますよね?(テレビドラマとかでも、そういうシーンをよく観る気が・・・)
誰と喋る訳でもなく、ただぼーっとして、テレビ点けてもほぼ観ていなかったり(内容は頭に入っていない)。もしくは、熱帯魚の水槽をぼんやり見ていたり・・・

原始時代だったら、恐らく焚き火のゆらゆらした火をぼんやり見ていたんじゃないかな、と。

多分、こうやって脳の疲れを自然放電させているんじゃないのかな・・・と思っています。
そうやってでしか、疲れを取り除けないんではないのかな、と。


・・・不便な生き物ですよね(^^;

女性だったらこういう時は、うわーーと喋って気分を晴らすのかな?
「今日なー、こういう事があってなー、そいで、こうでこうで・・・なぁ、聞いてるーー?」
  :
  :
と、吐き出す様にして疲れを取っているのかな、と。

どっちが良いのかは分かりませんけど、わーーっと吐き出せるのは、ちょっと羨ましいです。
自然放電って、結構時間掛かったりするんで(^^;



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