道案内って難しい! けど、そのお陰で改めて気付けた2つの事。

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自分が分かっている事でも、相手に説明するのは本当に難しくて疲れますね・・・

昨日は、あるクリニックの場所について一生懸命に説明してたらめちゃくちゃ疲れてしまった様で、その後ずっと体調が悪かったです(--;
気付いたら小一時間経っていて頭がだる~くなり、これはちょっと横にならないと・・・と横になったらいつの間にか1時間半ほど寝てしまっていたり。
夜になってもしんどさが取れないどころか気持ち悪くなり、食欲も無くなってしまってました。こんなに酷い状態はほんとに久々だったと思います。

でもふと思ったんですが、ちょっと昔までは、ここまで酷くは無いにせよ結構毎日がしんどかった気がします。
朝もすっきり起きれずに布団の中でずるずる寝てて、朝ご飯と昼ご飯が一緒になったり。昼間も何もやる気が起こらず、ただただ時間が過ぎる一方。そしてふと襲ってくる不安な気持ちによって悲しみが止まらなくなったり・・・

それを考えると、あぁちょっとは体調マシになってきたのかなぁ・・・と思えました。
まぁ、昔の様に完全回復するのは、まだまだ先なのかもしれませんけど・・・

場所を説明する難しさ

自分は男性で、男性脳だからかは分かりませんが、ある程度の方角と位置が分かっていれば、あとは地図を見れば初めての場所でも行けると思っています。
また、そういった男性脳を持っている人には、場所の説明も簡単です。
「この地図のこの辺り」とか、「▲▲駅の○番出口から出て、東に向かって2個目の交差点を南へ曲がってすぐの西側の建物。」みたいな説明で通じると思います。

ただ、そういった脳の作りになっていない人(女性の多く?)は、上の様に説明されても全く理解出来ないと思いますし、勿論地図を渡されても”ちんぷんかんぷん” だと思います(汗

ですので、「どの様に説明すれば分かって貰えるだろう・・・?」 とあれこれ悩んで工夫して・・・と(自分で言うのも何ですが、)頑張り過ぎて、疲れ果ててしまったというのが、今回の体調悪化の過程でした(^^;

女性にはストリートビュー風に

男性脳の持ち主は、自分の位置と目的地を俯瞰(ふかん:空から見下ろす感じ)で見る事が出来ます。そして、まず東西南北を意識して、目の前にある道がどちらの方角に伸びているから、角を右に曲がったら北だな、とかが分かります。
基準は、”東西南北” です。これは、地図と同じですよね。だいたい、上が北になっています。

対して、男性脳になっていない、恐らく多くの女性の方は、方角を意識しません。というか出来ません
基準は、”自分” です。自分から見て、右か左か? で目的地へ向かっています。(俯瞰、無理でしょう・・・)

なので、
「この道をまっすぐ行って、2個目の信号を”右に!”
という様に伝えないと、分かって貰えないと思います。「信号を南へ」じゃぁ通じないでしょうね・・・

”1人称視点” なんでしょうね、多分。ですから、”Googleのストリートビュー” を見ている様な感覚なんじゃないかなーと思います。(もしくは、巨大迷路やお化け屋敷の中を進む感じでしょうか。右か?左か?みたいな。)

道を聞かれたら、そんな感じで優しく教えてあげて下さい(^^


・・・で、今回の件で改めて気付いた事は、

  • 道案内で、”東西南北” で分かって貰えない場合は、”右か左か” で伝える。
  • 一生懸命に力を注ぎ過ぎると、ぶっ倒れるから程々にすべしw

の2つ・・・ 気をつけよ・・・

P.S.
 ”バスガイドさん風” でも良いかもしれませんね。
 「右手に見えますのは~」みたいな。(^0^)/



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