世界に一つだけの花を咲かせる

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花_02

SMAPの解散騒動は落ち着きましたかね。

とは言っても、やはり残念ですね。あのメンバー全員での活動が見られなくなるのは、寂しいもんです。
ファンの人にとっては、ライブを観に行ったりシングル・アルバムを買ったりする楽しみももう無くなってしまいますし。
そこまでのファンでなくても、もう国民的なユニットであることは間違いないですから、なんだかなー…って感じですが仕方ありませんね。また10年後くらいに再結成とかして、代表曲を歌って欲しいななんて思います。

代表曲と言えば、あの曲がニュースでもよく流れていましたね。

一人ひとり違う種を持つ

リリース直後に初めて聞いた時は、やはり詩の内容に衝撃を受けたのを覚えています。

”誰もが一人ひとり、その人だけの人生があり、それを磨き続ける事に全力を傾ければ良いんだよ。周りの人の事が気になって、他人と自分とを比べてしまって鼻を高くしたり落ち込んでしまったりするけど、そうじゃない。他人との競争じゃ無いんだよ。”

とかく日本では、皆が横一列になって同じ事を一緒にやらないといけない、でもそれでいて同じ土俵で戦って上位に上がらないといけない、順位が生まれると妬んだり落ち込んだり、個性があると出る杭として打たれ、かと言って自分には個性が無いと嘆いたり…
ほんとにアイデンティティ・個性・自分と他人、といった事で悩むのが宿命かの如く生きていく人が殆どな感じです。
そういった中で、回りを気にし過ぎるんじゃなく、自分の道を一生懸命に進もうよとメッセージを投げかけられて、何かしらの呪縛から解き放たれた感じだったと思います。

日本中の人がそういった経験をしたからこそ、これだけ皆の心に響き、受け入れられ、好きになった詩・曲だったんではないでしょうか。日本以外の国では、もしかしたら響かないかもしれませんね。

「これからは自分の花を咲かせる事に一生懸命頑張るんだ!」

…そう私も思ったはずだったんですが、時間が経つのは恐ろしい事で、気付けばまた昔の様に他人を気に掛け、他人と比較し、悩んだりする様になってしまっていましたね…

改めて気付かされる、個々の違い

”それなのにぼくら人間は、どうしてこうも比べたがる?”

今回の解散騒動でこの曲が流れ、改めて詩の内容を噛み締め、大事な事を考えるきっかけになりました。

自分を高める事に一生懸命になる事の大切さ… 今また心に強く思い、自分のやるべき事、目指していきたい未来に向かって、歩みを進めていこう… と思いました。

といって、またすぐにこの事を忘れてしまうかもしれません。日本人に強く根付く、他人との比較、足の引っ張りあいの精神はとても厄介です。その事を思うととてもブルーになってしまいますが、この曲がある限り、また思い出せば良いだけのこと…

世界に一つだけの花

第2の国歌にしても良いんじゃないでしょうか?(^^
(冗談ですよ)
いやまぁ、それこそ、大事な歌も人それぞれなんでしょうけどね。

自分の花を咲かせられる様に、一生懸命に…
でも1歩ずつ、紙一重ずつでも、前に進んで行けたらな… と、思います。



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