夏バテ防止に試している事

涼しげ

ここ最近、ずっと暑い日が続いていますね…
当たり前の様に、最高気温が35℃を超えていきます。自分が子供の頃はこんなんじゃなかったのに、一体どうなってしまったんでしょうか…

朝からムシムシして、お昼頃は灼熱の太陽光線がお肌を直撃。夕方にはゴロゴロぴかっとゲリラ雷雨。それで気温が下がれば良いんですけど、湿度だけが更に倍! みたいな感じです。
関東や北海道は、これにプラスで台風の影響がありますよね。気をつけてといっても、どう気をつければいいんだ、ってなるんでしょうが…

こんな朝から晩まで狂った様に暑い日本において、熱中症・夏バテのリスクは高まるばかりだと思います。それに加え、天候が少しでも厳しいものになると、うつ病にも影響が出てきてしまいます。何も無くても年中バテている感じですから。天候、もっと落ち着いて欲しいもんです…

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気候を落ち着かせる為には

体調を落ち着かせる為に、気候を落ち着かせたいのですが、大自然が相手なので中々手強いです。
気温、湿度、気圧、明るさ、音、花粉、黄砂… いっぱいありますね。
冬は日照時間も短いので、どうやって光を取り込むか。春は花粉や黄砂が飛んでくるので、どうやって防ぐか。夏は… やっぱり暑さをどうやって防ぐか、なのですが…

ズバリ、エアコン、ですよね。やっぱり…(^^;

エアコンに頼りたくは無かった…

エアコンをガンガンに掛ければ涼しくなりますが、実は私は寒いのが苦手で、エアコンを点けるとすごく身体が冷えるんです。昼間は動くことが多いからまだ良いんですが、寝る時はもう寒くって…
昔は、窓を開けて扇風機のタイマーを1、2時間くらいにセットして寝ていました。それでも、直接風が当たると冷えてしまうので、周りの空気が循環する感じにしていました。起きた時に汗びっしょりだったとしても、その方が寝易かったんです。自分にはこの方が合ってるんだ、と思ってずっとこのスタイルでした。

…だったんですが、ある時テレビで、夏バテ研究家(?)みたいな人が、こう言ってたんです。

『寝る時は、朝までずっとエアコンを点けていて下さい。』

と。
その研究家の先生曰く、自律神経が乱れることで、身体がバテてしまうんだそうです。

交感神経によって日中は活動的になり、副交感神経で身体を休める方向にするのだそうです。
夜寝る時は、副交感神経の出番となって身体を休めるんですけど、その際に周りが暑いとどうなるか?
汗をかくのは交感神経が担当となっていて、寝ていて身体を休めないといけないのに活動的になってしまっているんだそうです。つまり、寝ていても休まっていなくて、朝起きても身体がだるく感じられたり、何だか寝た気がしなかったりする。そしてそれが疲れとなって溜まっていって、夏バテに繋がる、というカラクリの様です。

如何に寝ている時の環境が大事なのか、夏バテの仕組みを聞いて、よく分かりました。これまでの人生で、夏場の気だるさはこういう部分が原因だったのかなぁと思うと、じゃぁエアコン点けて寝ようかな、と思える様になりました。エアコンに頼るべきなんですね。

寒がりな人はどうすれば良いか、についても夏バテ研究科の先生は仰っていて、『エアコンを点けて、布団をかぶって下さい。』との事でした。
まるで冬がカムバックした感じですが、素直に押入れから毛布を出してきました…

エアコン生活の恩恵なのか

この夏から積極的にエアコンを点けっぱなしにしています。家に居るときはほぼ24時間点けっぱ。勿論寝ている時も。流石に長時間外出する時は消していますが。どうやら、点けっぱなしの方が電気代も安い?んだそうですよ。一旦暖まった部屋をまた冷ますのに結構な電力を使うみたいで、それよりはずーっとゆっくり点いている状態の方が効率が良いのだとか。

まぁ、そんなこんなな生活を始めた今年の夏ですが、確かに身体が疲れにくくなっている気がします。朝起きてもそんなにしんどいなーと感じる事も無い様な。夏バテっぽい気だるさもそんなに無い気がします。まぁ勿論、うつ病の気だるさは、たまにありますけど、酷く体調が崩れる事は今のところほぼ無いかなと。大変ありがたいことです。

ただ、油断は大敵なのがうつ病の厄介なところ。
まぁぼちぼちいくとします。



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