”文字を読む” のがしんどい

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読む_21

最近、厚whyの本を少しずつ読んでいます。
(ほんとに、少しずつ…、です(^^;)
今でこそ少しずつですが、本を読めるようになりましたが、うつ病になった当初は本を読もうとしてもしんどくて読めませんでした。というか、まぁ読む気にもなれなかったんですけど。

文字を読むのがしんどいんですよね。それこそ、”脳が疲れる” んです。

こちらで関連するお話を書いてます → 『脳が疲れる』

先日、「今でしょ!」の林修先生が出ているテレビ番組でやっていた内容なんですが、 「身体が疲れているのではなく、脳が疲れている!」 という内容を観て、ちょっと...

「読む」作業で一番しんどかった事

少し昔話になりますが、当時大変だったなぁ… という話を一つ。

うつ病になり、当時勤めていた会社を辞めてすぐの頃。恐らく体調が一番酷い状態だったと思います。
そんな頃に、会社を辞めて無職になった為に色々と手続きをしなければなりませんでした。例えば社会保障。厚生年金を国民年金に切り替えたり、会社の健康保険を国民健康保険に切り替えたり。その他にも、失業手当ての事だったり、傷病手当の事だったり。手続きに必要な書類や説明資料がてんこ盛りな状況でした。

どの様に手続きをする必要があるのか。どこへ、いつまでに提出しなければならないのか。一緒に提出しなければいけない書類、証明書は何なのか。全てを理解しなければなりませんでした。そして、読めば読むほど分からなくなりますし、分からない単語がいっぱい出てきますし、多分普通の人でも大変な作業なんじゃないかな、と思います。

それを、うつ病の症状が出ている状態で処理していかないといけなかったので、滅茶苦茶しんどかったのを覚えています。

ほんとに、あれはもう二度と経験したくないなぁ…(xx;

文字を読む時に頭の中で起きていること

文書を読む時、本に書いてある文字を読む時に、私は頭の中で喋っています

最近テレビか何かで観たんですが、これ、全員じゃないみたいですね。どちらかと言うと少数派みたいで… 頭の中で喋りながら読んでるのが普通、全員がそうやって読んでいるもんだとばかり思っていたのでビックリしました…
読んでいる時の声が自分の声なのか、違うのか、みたいなのも人によって様々なようですが、まぁそれは置いといて。

私は、”頭の中で音読” するような感じで、文字を読んでいます。つまりは、喋っているのとほぼ同じです。読むスピード=喋るスピード、です。
一人でコミュニケーションを取っている感じですね。

『脳が疲れる』 でも書きましたが、コミュニケーションを取るという行為が、私にとっては非常に疲れる原因になっています。文字を読む事がコミュニケーションを取る事になっている、つまりは他人と接していなくても疲れるという現象が起きてしまっています。

私にとって、読書は結構ハードルが高いんです…

頭で色々考えすぎなのかな…?

まぁそれでも、少しずつ本も読める様になった気はします。厚whyの本が読みやすいというのもあるかもしれませんけどね。右ページに大きいフォントで数行。それに対する解説が1、2ページあるだけなので、1つの厚whyの文字数が少ないんです。
因みに、これ読んでいる時は、脳内では厚切りジェイソンの声で、片言の日本語で再生されます… 「おかしいダロウ!」とか。実際にカタカナで、”ダロウ” って書いてあるので余計に…

ニュースを観てる時に思った事も、仕事をしている時に感じた不満も、いわゆる「独り言」はほぼ全て頭の中で喋っています。口に出す事はほぼありません。

恐らくそういった、”頭で考えること” が多過ぎるのかもしれないですね。だから、脳が疲れやすくなってしまう…
生まれ持っての性質なので、どうにもこうにも変えられない気がします。スッパリ諦めて頭を切り替えた方が良いんでしょうねぇ。

あ、因みに、「独り言」に関してはちょっと思う事があったりするので、また気が向いた時にでも書いてみようかなと思っています。



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