「教える」って大事だな…

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と、最近思う機会が多くなってきました。
何故かと言うと、それがビジネスで物を売って稼ぐことに通ずると思ったからです。

例えば、自分が「こんな事をやりたい!」と家族や友人に伝える時や、あるサービス・商品をお客さんに勧める場合、
 【自分の想い】が、【相手に届く・伝わる】
という流れが必要ですよね。自分のやりたいという想いを家族や友人に理解して貰って初めて、「あぁそういう事がやりたいんや、じゃぁ協力しようか」とか、「いやそれはダメ」「んー、無理やろ」となる訳であって、もし相手に伝わらなければ、誤解されてしまったり「(何言ってんだコイツは・・・?)」で終わってしまいます。サービスや商品を勧められる時も、よく分からない内容のサービスだったり、魅力的じゃない・欲しいとは思わない商品だったとしたら、まず買わないだろうなと思います。訳の分からないものにはお金出す気にはならないでしょうから…

今やっているバイトは、もう始めて2年くらいになります。初めのうちは下っ端で習う事が多かったですが、時間が経つにつれ、新人さんが入ってきた時に教える側に回る様になりました。一連の作業の流れを見て貰って、じゃぁこんな感じでやってみて下さい、といって新人さんにやって貰うんですが、当然ながら中々すらすらとは出来ません。ぎこちなさ満載で、どうしたって時間は掛かってしまいます。こちらがイライラしても仕方が無いのは分かってはいるのですが、優しく教えてあげないといけないなという気持ちを持ちつつも、面倒臭いなという気持ちとがぶつかって、一人でやっている時よりもどっと疲れます。なので、どうしても「教える」=「しんどいもの」となって敬遠してしまいます。すらすらと教える事が出来れば何も問題は無いんでしょうけど。

方や、家で仕事を出来る様にと挑戦し始めたアフィリエイトですが、どうも上手くいきません。商品を勧める為の宣伝文句が思いつかないというか、考えても考えても良い文章にはならないのです。簡単そうに見えたのですが、いざやってみたら自分が思った程の宣伝内容になっておらず、商品の良いところを全然アピール出来ません。他の人のブログやサイトを見ていると、上手に商品を紹介されているんですよね。これは確かに欲しくなるな~、思わずクリックしちゃうな~、って紹介になっています。商品の良さが読んでるこちらに伝わってくるのが分かります。
こんな風に文章が書けると良いのに…

結局のところ、レビューで商品の使い心地を絶賛したり、このお店の料理はこういう感じで旨い!と褒めたりしたつもりでも、読んでいる人が理解出来なかったり伝わらない文章であれば、そのレビューの価値は殆ど無いという事ですよね。サイトやブログの中で商品を勧めても、読者に伝わらず心に響くものが無ければ、欲しいな~なんて気持ちはきっと起きないでしょう。

で、そうこう考えているうちに、ある事に気が付いたんです。

何かを相手に伝える事、つまり「自分は分かっている・把握している事」を「相手に伝える・分かって貰う・理解して貰う」という事は、レビューであれ、テレビのCMであれ、週刊誌であれ、教科書・マニュアルであれ、全てに共通している、という事です。

まぁ、気付くの遅いですよね…
今頃何を言ってるんだ、って感じですが…

自分一人でネットビジネスをするにしたって、たとえ会社勤めをするにしたって、自分の売りにするものを気に入って買って貰う為には、まずその売りがどの様なものか、どの様な価値のあるものか、が伝わる必要があります。売りを伝える力、教える力、が必要です。であれば、新人さんに作業内容を教える事も、伝える力を強くしていく為にはとても良い機会であり、無駄にしてはいけないんじゃないかと思える様になりました。勿論新人さんの為ではありますが、むしろ自分の成長の為に授けられたチャンスだと思って誠実に対応すべきなのでは、とも思いました。

齢四十になり、遅ればせながらではありますが、「教える」事の重要さが少し分かった気がします。
今後の人生は、教える事の機会は増える一方でしょうね… ビジネスでは勿論の事、子供達・若い世代の人達には普段の生活の中でも色々と指導しなくてはならない場面がどんどん出てくるでしょう。今はまだ拙いところが多いですが、上手く「教える」「伝える」事が出来る人になりたいなと思っています。



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