薬の飲み忘れを防ぐ方法

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うつ病に限らず何か病気を患っている時に、処方された薬を決まった時間帯に飲まなければならない事があります。朝食・夕食後に2錠ずつだとか、寝る前に1錠だけとか。その両方だったりとか。健康維持の為にサプリメントを飲む時も同じ様な事が言えると思います。

まぁでも、薬の方が飲む量やタイミングを処方されているので、間違えると余り宜しくないのは明らかだとは思います。「ちゃんと言った通りに飲まないとダメでしょう!」とか、先生に怒られたりする事もあるので、嫌な気分になる要因は極力減らしたい…というのも無きにしも非ずですが、まぁ病気を治すためのものなので逆らわずに服用した方が良いですよね。

飲んだかどうか、記憶が怪しいぞ…?

以前、「あれっ、今朝って薬飲んだっけ?」とか、「この薬だけ1日分足りないけど、ちゃんと正しい個数貰ってたんだろうか…?」なんて事があり、よく不安な気持ちになっていました。その対策として、薬を飲んだらメモを残す! というルールを作ったりした事もありましたが、そもそもメモする事を忘れてしまうと、薬を飲むのを忘れたのか、メモを忘れたのかが分からなくなってしまうんですよね…(^^;

記憶に頼らなくても済む

という事で、別の方法を考えていたのですが、ある日私は思い付きました。薬の飲み忘れを防ぐにはどうしたらよいか…?
それは、

薬の裏側に日付を事前に記入しておく

という方法です!
jozai

この方法は実際に現在でも続けていて、かなり飲み忘れを防ぐ事が出来ています。更に、この方法の2つ目の利点として、飲み忘れたかどうかという事も後で把握する事が出来ます。例えば、朝食後と夕食後の1日2回飲まなければならない場合。夕食後に薬を見て、朝食後に飲む分の封が開いていなかった場合、朝は飲み忘れている!という事がはっきりと分かります。

不安要素が消えていく

勿論、飲み忘れない事が一番大事なのですが、飲んだか飲んでないか分からなくなってしまうというのは、とても心を不安定にしてしまいます。今日は何だかしんどいなぁ、気分が乗らないなぁ、薬を飲んでないからなんだろうか… とか、どんどん不安になって調子も崩れていってしまいます。かと言って、今薬を飲んだら良くなるか? といって飲んだら、実は過剰摂取になって体調が悪くなってしまった、なんて事が無いとは言えません。そういった不安要素を消す為の方法なんです(^^

普通に健康な人がサプリメントを飲むといった場合でも飲み忘れ、飲み過ぎはよくあると思いますので、日付を記入する事によって、「自分は病気なんだ。正常では無いんだ…」と悪く考えなくてもいいと思います。誰がやっていてもおかしい行動では無いと思いますので、軽い気持ちでちょっと試してみて貰えれば良いかな~と思います。



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