その日、体調が良ければ…

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先ほど、何気なく昔の日記を読み返していました。

こんな事書いたっけ、みたいなのもありつつ、過去へさかのぼる感じで
さーっと読んでいたところ、ある文章で「あっ・・・」と思った事が
ありました。

“明日は、とある○○○会に参加予定。
体調が崩れなければね。

日付を見たら、だいたい3年前の日記でした。
そう言えば、そんな事あったなぁ…と思いました。
次の日の体調すら予測出来ないという状態です。
(勿論、どんな健康的な人であっても、翌日起きたら頭痛が…
みたいな事はあるでしょうけど、そういった次元のものでは無いです。)

体調が不安定過ぎるんですよね。
ちょっとした事… 天気、気温、食事、会話、TVの内容、等で影響されてしまう…
むしろ、体調が良い時の方が不自然なくらい。
「え、今なんで気分が落ち着いてるんやろ?」
という感じで。
そういった時に調子に乗って色々と行動してしまうと、
反動でばたんきゅーとなっちゃうんですよね。

なので、何か出掛けたりする予定を立てていたとしても、
実際にその日になってみないと、家を出られるか分からないんです。
ちゃんと起きれて、出かけられる気力があって、
ご飯を食べても気分が悪くならなくって、服も着替えられて、
玄関のドアを開ける… というところまで行って初めて、
予定していたお出掛けが実行出来る状態となり得ます。
そこに辿り着かない時は、
「ごめんなさい、今日はやっぱり行けません…。」
となります。
というか、予定通り出掛けられる事の方が稀です。

そう… そう言えば、こんな時期がありました。
結構長い間、こんな状態だった気がします。
というか、いつからこの事を気にしなくなったのか…
不思議な感じです。
まぁ、ただただ、自分の変化には気付きにくいだけなのかもしれません。

現在では、出掛ける予定を立てた際に、
「当日の朝になってみないと、行けるかどうか分からない!」
という事は無くなっているので、その点に関しては体調が回復してきているんだなと、今になって気付きました。

うつ病の方がドタキャンする時は、もしかしたらこういう現象が起きているかもしれません。
うつ病の方を何かイベントに誘われる方は、
「ドタキャンされても仕方ない」
という感じで、優しく対応してあげて頂ければ、と思います。

出来たら… で構わないと思います。
誰もが、完璧な人間って訳では無いでしょうから。



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